R&B系日本人女性シンガー

最近異様に増殖しているブラックっぽい日本人女性アーティストの紹介です。
上から順に私のお気に入りで並んでます。

アーティスト名























殿



私のコメント
(かなりてきとう)
アルバム Website
njuk
(ニューク)
            渋い。声がきれい。曲がいい。超おすすめ。
手をつなぐより強く
FORLIFE
mimi
(ミミ)
              これ、宮本典子ですよね。懐かしいなあ、もう。このお方はちょっと別格です。ちょっと古めのフュージョン、ファンク系です。
Joy Love Happiness
 
嶋野百恵
(しまのももえ)
                R&B系というより、具島直子系(?)かも。甘い声で歌はすごく上手い。
531
PONY CANYON
MIO
(ミオ)
                  自然なファンキーさがいい。聴いていてとても心地良いです。
(If I were a little) Mermaid
Sony Music
bird
(バード)
                    素直にボーカリストとしていいと思う。
Souls
RealEyes
UA
(ウーア)
                  このけだるいのがいい。歌よりもDJの喋りと人間の性格が好き。
11
aloha
wyolica
(ワイヨリカ)
                透明感のある優しくきれいな声です。一部ラップを取り入れている他はスタイル的にR&B色は強くないが、ソウルを感じるボーカルが気持ちいい。
悲しいわがまま
Sony Music
Sugar Soul
(シュガーソウル)
                  ジャズもファンクもいけるし、ワイルドでソウルフル。
on
werner
宇多田ヒカル
(うただひかる)
                    売れてます。かっこいいです。
First Love
Toshiba EMI
SILVA
(シルバ)
                    ポップでバイタルでノリがいい。ボーカルはストレートで、音作りはフュージョンやラテンの味あり。
Almost Love / Summer Sick
aloha
MONDAY 満ちる
(マンディ みちる)
                    R&Bというよりも、ジャズやラテンや、あらゆるものを超越している感じのハイパー音楽。
DOUBLE IMAGE
Polydor
SHOWLEE
(ショーリー)
                  ファンキーで個性的な歌い方がいいです。
やっとみつけたら
BMG
double
(ダブル)
                    姉妹二人とも美人なのはいいけれど、歌がちょっと弱い。まだまだこれからという感じ。(と、思っていたのですが…。)
Crystal
FORLIFE
露崎春女
(つゆざきはるみ)
                    ポップで格好いい。割と普通のJ-POP。
harumi tsuyuzaki
 
YOKO Black. Stone
(ヨーコ・ブラックストーン)
                    かなり本格的なブラックっぽい音作りしてます。黙って聴かされると日本人だと気が付かないほど。本名は石黒洋子だそうです。
Long Fore-Play
 
井手麻理子
(いでまりこ)
                    スローな曲は渋くていい。でも高音やシャウトが出ていないのが今一歩。アレンジが70年代ファンクしていて古いソウルファンに受けると思う。
FLAVOR FROM FIELD
avex
Misia
(ミーシャ)
                    ストレートで日本人受けする感じだと思う。カラオケでもいけます。
Mother Father Brother Sister
BMG
Sakura
(サクラ)
                    それ程ブラックっぽい訳ではないが、ポップな曲で、歌は割と上手い。でももう一歩個性や魅力が欲しいところ。
Paradise Calling
aloha
PUSHIM
(プシン)
                    結構アクの強いボーカルです。ちょっとゴスペルっぽいかも。
Brand New Day
Sony Music
番外
Tina
(ティナ)
                      ちょっと演歌っぽいかも。 I'll be there  
Cheyenne
(シャイエン)
                      残念ながら私はダメでした。 Cheating On Me  
原本玲子
(はらもとれいこ)
                      スタイルだけはヒップホップだが、歌は普通のJ-POP。日本語ラップもかっこわるい。 The Last Game 〜もうひとつのノーサイド〜  

一番のお薦めに挙げてあるnjukなどは、こういうR&B系に入れてしまって良いのか判らないのですが、スタイルばかりのR&Bもどきに比べると、はるかにソウルを感じてしまうものなので、ここに入れてみました。アルバムのプロデュースは大沢伸一でした。

それから、"mimi"こと宮本典子ですが、この人の歌を聴くのは本当にもう20年ぶり位です。彼女は78年頃、最初ジャズ歌手として活動を開始し、その頃に私は彼女を知ってファンになったのですが、その後ポップス歌手としてテレビにも出てレコード大賞新人賞なんかも貰ったりしました。しかしそれっきり姿を消してしまって、きっとアメリカにでも行っちゃったんだろうと思っていましたが、今頃こんな元気な姿を見ることが出来るとは思っていませんでした。

更新日
第1版 99/07/03
第2版 99/07/04

Home ホームページへ戻る